日本製の革財布の凄さ 男性版

   

満月です。日本の東京ー渋谷から発信しています。

俺はお財布には拘る。昔からそうだった。腕時計に凝るヒトは凝るであろうが、実生活において、お財布の方が遥かに利用頻度が高いと思うのだ。スマホが普及しているのだ。待ち受け画面で時間は判るし、事実そういった方は多い。

しかし、一日中一度も財布に触らない方は少ないだろう。クレジットカードを使うか現金かは問題ではない。一日中コンビニにも行かず、食い物も買わず、缶コーヒーも飲まず、飲食店にも行かない。そして出掛けない。。こういった方のほうが珍しい。

こと日本人は1人が1つは最低限でもお財布を持っている。これをどう考えるかは各人の考えによって異なりを見せるのだが、観ていると、中位の価格帯のモノを持つ方が多い。だがブランド物も人気である。

俺は過去に人間としての最下級の生活もしたことがある。このときの財布は、100円だった。確かにそれでも財布は財布だ。銀行のカードと、身分証明証と、コンビニのポイントカードと現金を入れ、それを持って働きに行っていた。

当時は貧乏でたいした物は買えなかったのだが、支払いの度に最低の財布を、店員に見せなければならない。これがイヤだった。。惨めで恥ずかしかった。

調度普通に働き出した頃だったか、その財布のコイン入れに大きな穴が空いた。ぼろぼろと小銭を落とすようになり、いい頃合だ、財布を買おう!と思って、東急ハンズに行った。予算は3000円まで。其の中で一番いい奴を買おうと決めていた。そして買った。これを今現在も使っているのだが、これも、小銭がこぼれる様になってきた。

100円の財布を卒業する時に30倍もする財布に変えたのだ。次に買うときはこの3000円の30倍のモノを買う。心にそう決めていた。9万円。しかし、働くも貧乏は収まらず、今のままでいる。だが今に観ておれ。必ず実行する。

今は、ブランド物を欲しいとは思わなくなった。それはハイクオリティな国産品が数々あることを知ったからだ。用いる皮、デザイン、縫製。国産品の方が、輸入物をはるかに凌駕しているケースが存在する。我々の日本は世界一の技術者集団の国家なのだ。 当たり前と言えば当たり前の事である。

今回2件紹介するが、どちらも黄綬褒章を受章しているのだ。勲章だぞ。

先ずは池田工芸さん。ここは、本館オープンから掲載している。「池田のクロコ」と呼ばれるほど、レベルが高い。観る人が観れば一目で違いが写真から見てとれるはずだ。


クロコダイルに好き嫌いはあるではあるだろうが、此処のを見て考えが変わったと言う方もいる。73年の実績は伊達ではない。バナー広告だけで判る違い。クリックしてみてくださいね。もっと情報を知って貰いたいからね。

次ぎ、HANATORAさん。此処は結構最近見つけた所であり、記事も1本書いてはいるのであるが、此処独特のセンスと、完全受注生産である事が、特徴であると思う。


この模様の付け方の事を「墨流し」と言う。平安時代に紙に移す技法があり、江戸時代には布に模様を付けられる様になったのだが、まさか皮にこの技法を用いるとは。。。

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さて、今回から、ヘッダーの絵を変更してみた。以前のキリンの絵は、結構気に入っていたので、オープン時には、無理して、変更する必要も無いと思っていたのであるが、現在の俺はフリーライターであり、もうパートタイマーではない。毎日のように画像をダウンロードするので、此処も変更する事にした。もはや草食動物ではないことの意思表明と思っていただきたい。

柴田満月
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