友人からのメールで俺自身のことを知る。ニッチなのだそうだ。俺は。

   

満月です。

バイトの深夜番を終わらせて、帰ってきた。

シャワーも浴びる気には成らん。

ぺちこっとビールの缶を開け、飲まないまま、メールなどを観たりした。

 

今回の休みに、先ず、900件の未読メールを何とかしよう。。

昨日の出勤前に、大切な方からのメールに気付く。

おお!○○さんか。。。

就業前なので、簡単な返信しか出来なかった。。御免ね。。

 

さてと、気になる内容だが、

「ニッチな市場をなんとかで、、、、」

と書かれていた。。。

俺は、正直驚いた。。

アパレルで飯を喰っているやからの巣窟である、渋谷原宿で俺の書く記事は、

ニッチなのだと。。。

 

では、グーグルで、検索してみた。

「ニッチ」でだ。。。

 

市場規模が小さく誰も手を付けていない分野。

次に、

大企業が参入していない分野。

止めは、

少々価格が高くても、顧客がお金を出す分野。

 

おまけに、特定のニーズにマッチしたマーケティングを展開する事により、

顧客はプレミアム価格を容認する。だと。。。

 

ふ~ん。。

 

そう、観えるのか。。。

 

そんなこと、考えても観なかった。。

 

だからこそ、友人の意見は参考に為るのだ。

 

俺は、渋谷原宿に俺が、欲しい物が、売ってない事に、不満を持っていたのだ。

 

秘密にしておこうとも思ってはいたが、俺が欲しい物を売っている街は、

名古屋だ。

ネックレス、指輪、財布、服もまたそうだ。。。

ただしかし、ライフスタイルによってこれは異なる。

小物に関しては、名古屋の物を俺は一番に感じる。

俺が感じるのだ、そこら辺のバイヤーの意見ではない。

 

関東のそれもメシを喰える方達は、下品さを好まない。

よって、此の名古屋最強説は証明し辛い。

 

だが、有って当たり前の物が渋谷に無いって事を誰かが伝えれば為るまい。

メールを下されば、お教えしよう。。

コアなサイトだが、性根だけは座っている。

柴田満月

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